SNSでのマーケティング

こんな実例がありました

ユーザー参加型

SNSを利用したもので、最も反響が大きかった方法があります。

それは、総選挙というやり方です。
総選挙と聞くと、政治やアイドルを思い浮かべるという方も多いでしょうが、この場合はまた違います。
なんと総選挙で人気商品を決めようというものです。

とあるアイスクリームを取り扱う大手企業が、公式のホームページやSNS上で、数ある商品の中から人気の商品を決めようと、人気投票をユーザーに促しました。
それだけでなく、その投票で一位になった商品を抽選でプレゼントするという特典も付けました。

それを始めたところ、なんとわずか一日でとんでもない数の投票が集まりました。
と、同時にその企業の公式のSNSアカウントのフォロワーが急増しました。

誰でも参加できる総選挙を開催し、尚且つプレゼントを付けたのが勝因でしょう。

投稿するという手も

また、こんな方法でフォロワーや知名度を増やした企業もあります。

ある日、SNS上に「こんな言葉を投稿してください」というメッセージを残し、ユーザーたちはそのキーワードをひたすら投稿していきました。
それがフォロワー以外の人たちにも広まり、結果相当な数のキーワードが投稿されました。
そして最終的にはなんとギネスに認定もされました。

中には、いろんな行事を利用したりもしています。
エイプリルフールやハロウィン、バレンタインデーやクリスマスを利用した面白投稿をしてユーザーの気を引いたりしていました。
その投稿が各所で注目され、結果知名度をグッと上げることに成功しました。
まさに、SNSの特色を上手い具合に利用したいい成功例の一つですね。


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